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i-Construction|i-Constructionへの取り組み

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ICT技術への取り組み

ICT建機の導入

ICT建機

ICT建設機械とは、MC/MG(Machine Contorol system:マシンコントロール/Machine Guidance system:マシンガイダンス)システムを搭載した建設機械です。
建設機械に3次元設計データを取り込み、排土板の機械操作ガイド(MG)、機械自動制御(MC)を行うことで経験を問わず非熟練オペレータでも熟練オペレータのような精度での作業が出来るようになります。
また、従来施工と比べて丁張設置や検測などの作業工程を大幅に削減することにもなるのです。

土木工事におけるICT建機の利用

現行工法
現行工法

丁張と呼ばれる目印をもとに熟練の技術によって法面を整形していました。
また、丁張を設置するに当たり斜面で杭を打ち込むなど非常に危険な作業が伴いました。出来形を確認するにも重機の近くに立ち入って計測する必要があり危険がありました。

MCバックホー使用
MCバックホー使用

MCバックホーでは、丁張を必要とせず施工が可能です。
MCバックホー内のモニターには、現在の位置情報に加え、バックホーの位置からどの角度で法面を整形するかが表示されます。また、仕上げ面に合わせバケットの調整もされるため熟練でなくても熟練に近い仕上がりが期待できます。

道路工事におけるICT建機の利用

トータルステーションとMCグレーダー

トータルステーションとMCグレーダー

トータルステーションとMCグレーダー

トータルステーションとMCグレーダー

MCグレーダー内のモニター

MCグレーダー内のモニター

これまでの実績

ICT建機利用(情報化施工=マシンガイダンス・マシンコントロール)
2016年 栗東水口道路石部南地区改良工事
2017年 栗東水口道路石部地区改良舗装工事
2017年 永平寺大野道路光明寺地区舗装他工事
2017年 永平寺大野道路浅見地区舗装他工事

※最近の道路工事については、標準化されております。

滋賀県発注工事
2016年 ICT建機利用 国道422号補助道路整備工事(バックホーのマシンガイダンス)

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